2026年新企画「問題の旅」1月は村田くん

2026年のDojoは「問題の旅」で全身を巡ります。

今年1発目のテーマは「慢性腰痛」でした。

腰が痛いという話は、人が生きている限り付きまとうのではないか。

というくらいよく耳にします。

腰が痛いにも種類があります。

慢性があるということは、急性が存在します。

名前が違うということは、起きていることが違います。

起きていることが違うならば、慢性と急性では診るところも違えばアプローチも変わります。

何が慢性腰痛の原因なのか、問題になるのは何か、どこか?

まずは検査です。

現状を把握しない限りは何も策を見出せません。

目の前で起きていることに対する「認識」で差がつきます。

同じものを見ていても、人によって見えているものが違います。

起きていることを明確にしたら、それを踏まえてのアプローチです。

問題を起こしているのは、張力です。

張力を変えれば体は変わります。

股関節

仙腸関節

中臀筋、小臀筋

動きにくさをフィーリングしながら、狙いを定めてアプローチ。

ひとつのアプローチで、ひとつのチェック。

体の中をイメージしながら、感じながら丁寧に施術すれば確実に変化は起こります。

シンプルな技術を必殺技にまで高めていきたいですね。

お付き合い頂きありがとうございました。

村田稔明