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アサノー先生の窓ビヨンド

2月の先輩の窓スピーカー担当させていただきました。 30分間ありがとうございました!     開業直前の話にしようか、もっと前の雇われ整体師のときのことを話そうか迷ったのですが、雇われ整体師時代に無意識の内に自分の中で「開業なんて絶対できない考え方」を作り出していたこと、これを崩すのが結構大変だったし、崩すために色々な人の助けを借りて今に至っていたことを思い出して、そのときの事について話すことにしました。     いざ開業!というときに周りで理解してもらえる環境を作っておくとものすごくスムーズにいけるのでそこは凄く重要だなぁと今でも思っています。     そして思い起こせば去年のセラピストの窓を担当させていただいた後の自分の変化、あれって一体何だったんだろう?という事が気になっていて。やっぱり今回もありました。自分の中でなにか激ってくるような、新たな目標がフワッと頭の中に浮かんでくるような感じ。     人前で話すことって不思議な体験なんだなあと。いろんな仲間が、感じたこと思ったことを僕に伝えてくれたこともそうです。     先輩の窓ビヨンドということで、ビヨンド、前回の内容を上回るものを!とのリクエストでしたが、果たして前回を超えられたかというと・・ううっ・・次回につなげていきます!     聴いていただき、質問、感想なども本当にありがとうございました。   アサノー      

筋肉カード・関節カード

今年から始まった新企画。     筋肉カード、関節カードです。     今回2回目は距腿関節です。   距腿関節は距骨、脛骨、腓骨により構成され、足関節の背屈、底屈の上下の動きは距腿関節で行なっています。     その距腿関節をしっかり、きっちり動かしていきます。   一人一人チェックです。     モデルには暁光先生です。     一人一人出来ているか、チェックしていただき、合格をもらいます。     皆さんドキドキでしたね。       ダメな時はもう一度やり直しです。     どこが悪いのかチェックし、合格をもらえるまで稽古です。     合格をもらったときの嬉しさは忘れないと思います。     そこで、気づくこともあるかと思います。   外は寒い1日でしたが、フミユセラピストアカデミーは熱い1日になりました。     今回もまた基本の基本にかえりました。   中村憲永

足関節から初まります

今年最初のDojoです。   今年から始まる新企画もあり、これからとても楽しみです。   その最初として、筋肉カードと関節カード!! これを一つづつ一年かけてやっていきましょう。   まず今月は、寒い冬足先がとても冷える時期という事で足首から下、足先までの施術です。   足先は、血流も悪くなり少し痛い箇所もあったかと思います。   大切な箇所はリスフラン関節、ショパール関節です。 関節の動きをどのようにして、つけていくか?! それぞれのやり方でしっかり関節が動いていましたね。     足首の調整で、身体のバランスが変わるほど大切な箇所です。 そして、足も体もポカポカに温まってきます。     まだまだこれから寒さが続きますので、施術に取り入れてもらいたいです。     今年も、今日からDojo始まりました。 今年もよろしくお願いいたします。   中村憲永

整体技術が100倍楽しくなる方法

今年最後のDojoと言う事で、今年1年の総決算として、1年間のテーマとしてきた関節を動かす!の総決算です。   題しまして、「整体技術が100倍楽しくなる方法」です。   まず初めに「整体」と言うものをしっかり認識しましょう。   整体とは。。。 テクニックをやるだけが整体ではありません。 あえて答えは言いませんが、体の重心を変えることができれば姿勢は変わります。   まず歪みをチェックし、その人の歪みを取るにはフミユセラピストアカデミーのベーシックテクニックで、どういう技術を使ってどのように歪みを取っていくのか、自分なりに技術を組み立て、施術してもらいました。   ただ施術するのではなく、その人の癖を取り、体を変えていきます。   いろいろ考えながらの施術はとても楽しいですね。   今回のテーマの「整体技術が100倍楽しくなる方法」でした。   今年も有難うございました。 また来年もよろしくお願いします。   中村憲永  

呼吸と施術の相関性

今月は、呼吸と施術の相関性をもう一段深く考えていただきました。 呼吸につての考え方を施術に取り入れることで、いつもの施術の効果は計り知れないものになります。 呼吸という生命の維持活動で一番重要な運動をコントロールすることで身体全体に変化を起こすこができます。 今回はフミユセラピストアカデミーのベーシックテクニックで、患者さんの呼吸に合わせ、コントロールし施術を行いました。 呼吸を意識しないままの施術と、意識しての施術とは全く違ったテクニックになっていたように見受けられました。 同じテクニックでも意識の持ち方で効果にも違いが出ているはずです。 基本のベーシックテクニックですが、とても考えさせられましたね。 中村 憲永

離れ小島は離れてない!

今月もフミユセラピストアカデミーの基本の基本から始まる基本のテクニックです。 今回のテーマは「離れ小島は離れ小島ではない」というテーマでした。 いつも、もうちょっとできて欲しいな。という人は、離れ小島(先生のいる別室)に行くのですが、今回は先生が皆の所に来てくださる。 という事で、離れ小島ではなくなったのです。 しかし、先生が目隠しをしてでのテクニックのチェックでした。 皆さん緊張でしたね。 今月は先月の四肢のテクニックの続きで、今回は足から膝・股関節の関節の可動域とその関節を改善させていく。という復習でした。 関節をしっかり動かす事で、身体はいったいどうなるか⁈ すごく変化がおきます。 とても楽になります。 そしてとても大切な事です。 なので、時間をかけてしっかりやらないといけないのです。 細かい所までのチェック! 基本の基本! それが、セラピストアカデミーのテクニックです。 中村憲永

関節を動かすテクニック

今月のDojoの技術は関節の可動域を学ぶ、動かすテクニックの復習でした。     フミユセラピストアカデミーのテクニックは、関節を動かすテクニック。     その基本は関節可動域の中でしっかりと関節を動かす事ができることと、正常と異常の違いを見つけることです。     今回は上肢の手根関節、肘関節、胸鎖関節です。     普段、効果が出るようにやっているでしょうか?   ちょっとしたコツで、二つ目の関節まで効きます。     胸鎖関節の技術は簡単なようで難しい技術です。   しかし、とても効果があります。   皆さん、基本ができているようで、とても良かったと思います。     今月もフミユセラピストアカデミーの基本の基本でした。   中村憲永  

ベーシックテクニックのコツとミソ

前回は「稽古から修行へ」ということでベーシックの技術を時間内にやるということでした。   時間内投稿ですがいう事は、手抜きをしてしまう技術も、、、     今回はまたそのベーシックの技術でダメ出し、技術のチェックではなく、   「私はこの時はこういう風にやるよ」 「こういうコツがあるよ」   ということを2人1組で技術をやっていくということでした。   どうだったでしょうか?   他の人のコツがわかったでしょうか?!   こうすればもっと良いのか⁈と気付いた方もおられたと思います。   しかし全体的には自然にお互いの技術をチェックし、復習になっていたように感じました。   やはりベーシックの技術は基本です。   意味あっての手順、流れです。     手順を思い出すためにもベーシックの技術はもっともっとやっていきたいですね。   中村憲永  

稽古から修行へ

今月は基本テクニックの復習に加え稽古から修行へ、、でした。   形にこだわる修行です。   フミユセラピストアカデミーの基本となるテクニック、ベーシックでの修行でした。   普段、40分〜45分ぐらいでのベーシックのテクニックを15分でやる!   3分の1の時間でやるには、どうすればいいのでしょうか?   短い時間で終わらすには、手を抜いてしまう技術も出てしまいます。   しかし、ただ時間内に出来れば合格なのでしょうか?     それでいいのでしょうか?   やはり基本が出来ている方はちゃんと15分以内に終われ、素晴らしかったです。   ちょっと焦っていましたがね。   結果、基本が出来ていないと応用も出来ないのです。   この機会に、フミユセラピストアカデミーベーシックテクニックをもう一度復習し直してもいいのではないでしょうか?   いつでもお手伝いさせていただきます。   今回は整体技術の本質をつく内容だったと思います。   中村憲永  

基本の基本の触り方

しっかり触診できている?   触れている?   わかっているようで、わかりにくかったのでしょうか?   簡単なようで簡単ではなかったようです。     簡単な所ほど簡単にやってしまいます。   しかし奥は深いですし、難しいですね。     1、アキレス腱停始部の触診   2、足首の背屈・伸展   3、腓腹筋・後脛骨筋のトリガーポイント・スラッギング   4、足首と腓腹筋(ふくらはぎ)のストレッチ     特に4の足首のふくらはぎのストレッチはできていそうで、ストレッチされていませんでした。   少しやり方を変えることで完璧になります。 それがとても難しいです。 簡単な事!それが基本かも知れませんね。 中村

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