問題の旅 リーダー おおまつすずきです。
今月のテーマは自律神経と内臓。
今回自律神経の事について、調べていく中で、衝撃な事がわかり
30年間のモヤモヤがスッキリしました。
カラダの事に興味を持ったきっかけになった、顔面神経麻痺
そして、その治療に打っていたブロック注射。
なぜ、そこに打つのか、首の付け根に毎回注入。そこに重要な神経の集合体が
星状神経節という場所に注射を打って、改善をするそうで、
それを整体的観点から何かアプローチできれば、怖い思いをしなくてもよかった!
神経の通り道を広げてあげる事で、いろいろな事が改善する。
その観点で、注視したのが、呼吸。
誰も出来る。だけど、誰も気にしない。なので、気にしましょう。
内臓を守っているのは、肋骨。その動きを司るのは、呼吸を改善することで
運動機能を回復できる。
人間は、その場所に触れて、意識して動かすことで、不思議と動くようになる。
ちょっと抵抗をすると、刺激が入り、動きたくなる。
表面にある肋骨と横隔膜。場所と動きを教えれば、誰でも出来る事。
シンプルに動きたいカラダを起こすだけ!
改めて、リーダーをやる事で、基礎知識から、検証、整合性を学ぶ大事な時間でした。
言いたい事がたくさんありすぎて、時間が足りなくなってしまいました。
ありがとうございました。
おおまつすずき 鈴木崇仁