今月の関節の旅「自律神経(頭痛)」は、杉岡が担当しました。
・なぜ痛みが生まれるのか
・なぜ痛みが続くのか
・自律神経はそもそもどうして乱れるのか
・危険な頭痛は?
・片頭痛ってどんな頭痛?
・緊張型頭痛ってどんな頭痛?
のような流れで、頭痛への理解を深めた上で、では注意点を考慮しどんな施術をするのか
共有していきました。
理解するって、どこまで?どこを起点にする?と考えた時に、知っている前提で話すというのは知識の偏りにもなるのかなと思い、「痛み」を考えるところからにしようと決め、そのための準備もしてきましたが、説明ってやっぱり難しいですね。知識の点と点を線に繋げてどの部分ではどういう対応になるのか、こっちではここで対応するなどのグラデーションが明確になるように心がけたつもりです。
実技は自律神経型の頭痛でも緊張型頭痛でも通用するものと考え用意していきました。
とてもシンプルですが、いつかどこかで習った技術に近いものばかりなので、すぐに実践に使えるんじゃないかなと思いました。
途中どの順番でどう話すのか少し混乱してお見苦しい所を見せましたが、おおむね想定したとおりに進めることができたと思います。
今回頭痛について整理がついた先生もいると思いますので、さらに発展した技術で患者さんにアプローチしていってもらえたらいいなと思いました。ありがとうございました!
杉岡賀代子