今回のRooTsテーマ「問題と課題」星野先生

問題と課題を患者さんと共有することを、赤ひげ整体師ホシノは1番のポイントだと考えています。

問題とはなんなのか?

課題とはなんなのか?

患者さんは問題解決を1番の優先で来院しているはずなのに、原因を知りたがる方が多い。

原因はカラダの課題として浮き彫りになり、整体師はそこに施術アプローチを行う

カラダの様々な繋がりを考えた技を使う。

初めての試みではあったのですが、今回は日頃皆さんが臨床現場で困った問題や自身のカラダの問題を聞き、その場で問題解決をやって行こうと言う講義にさせて頂きました。

首のハリを呼吸を使って見立てたり、動きの中で見立てる事をして行ったり、時には整形外科学的な検査法を用いたりと、ボクが日頃から行っている【見立て】→【施術】→【アフターフォロー】を見て体験して頂きました。

この中には、問題を課題へ変えて行く、言葉添えやパフォーマンスを患者さんとどう共有して行くと良いのかをボクなりに伝えさせて頂きました。

整体師であれば、誰だって患者さんのお役に立ちたいし、「なんとかしてぇ」と言う患者さんの声に応えてあげたいですよね。

整体師ホシノは、その声に応えれ無かった悔しさが基となっています。

整体師になって30年弱になりますが、今でも悔しい思いをする事もあります。

そんな時、まだまだ精進だなぁと自分を鼓舞しております。

また悔しさを皆さんと共有出来ると良いなと思ってます。

ありがとうございました。

ホシノ