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先輩の窓「スズキくん」

天気予報も外れてくれてすっきりとした天気で富士山も出迎えしてくれました11月第三週 日曜日 遂にこの日を迎えることができました。 いつもは、みんなのすごい話を聞いている立場でしたが、今日は私の番 スクール0期生代表として今回の先輩の窓をやらせてもらいました。   今回皆さんの前でお話をさせてもらうにあたり、何を話したらよいかと考えましたが、 唯一皆さんより長くここに来ているという事でお話をさせていただきました。   別に本業にしていません。もしかしたら、勉強しに来なくてもいいかもしれません   しかし、15年間この御前崎に来ている理由をこの機会に改めて考えさせてもらいました。   今回のお題: 学校や教科書では教えてくれないホンダ鈴木として15年続けてこれたこと 語らない鈴木が強くなった訳!   先生と出会った頃は人前でお話をするなんてあり得ないと思うぐらいセルフイメージが 小さい人間でした。 そんな私が、人前でお話をしているのです。   時間をかけてですが、少しずつ変わることを手助けしてくれる先生、仲間がいたから ずっとここに来ております。   今までのスクール生の中でも、来なくなった人、来れなくなった人もたくさんいましたが 自由参加ながらもずっと来させてもらっています。 それも15年間以上!最初の5年間は毎月2回、月の半分のお休みを御前崎に来ている 最近は海にも来ているので、ほぼ毎週!勉強会だけではない事を学びに来る。   なぜ来るか??それは楽しく、ケツを引っ叩いてくれる仲間がいるからです。 勉強、遊び、すべてにおいて全力疾走する仲間がたくさんいます。   だからこそ、続けたことによりわかったことがたくさんあります。 器用な人は時間をかけず出来ますが、そんなことはできません。だからこそ 時間をかけてやってきました。 だから継続は力なりです。     その結果として、会社員としての仕事も私の昔を知っているひとから想像できない事を いろいろ体験させてもらいました。 海外に出向き仕事をする。なかなか経験出来ない事です。 しかし、いろんな場面でピンチはチャンスと乗り越えながら進めました。   勉強をしているからこそ、鈴鹿8時間耐久レースの社内チームライダーの サポートをフミユの仲間と一緒に毎年参戦をさせてもらい、4年間継続中!   次に変わらなくてはいけないが、なかなか変えれなく、話をしない自分   しかし、話をしないで聞き手になることによりよかった事があり、 話さない鈴木が得したこともたくさんありました。   聞き手になりながら、人の意見にのっかり、自分のものにしていく事により物事をうまく 進めることができました。 その為、いろんな場面で面倒を見てくれる人と出会い、いろんな経験をさせて頂きました。 その結果、いろんな意見から学びになり、強くなれました。   フミユのスクールは自由参加です。せっかくみんなで月一回のみんなで勝つの勉強の場を 活用させて頂く価値があります。   継続は力なり!学校や教科書では絶対に教えてくれない事だと思います。   皆さんにお伝え出来ることは少ないですが、ちょっとでも頑張ってきて、 継続する事により変化することを楽しめる人間をお伝えできればと思い 今回はお話をさせて頂きました。   これからもみなさんよろしくお願いします 2016.11.20 ホンダ鈴木  

Zattoー先生の窓

抜けるような秋晴れ、いい天気。 フミユと出会って3年程が経ちました。『先輩の窓』で次々と先輩片が己の歴史、価値観、築いてきたものを発表されてきました。そして一番下っぱの出番です。その日に二人目の後輩ができ、何とか『先輩』の窓と相成りました。 今回のスピーチは、何かの研究ではなく自分自身の事です。 実はこれ、一番苦手な分野かもしれません。 『FTA フミユセラピストアカデミー 』では色々なことをやらされます。 勿論、全て根拠があり、大切なことです。 得意なこともあれば苦手なこともあります。 得意なことは、徹底的に伸ばす。 苦手なことは出きる限り克服する。甘くない場所です。 スピーチの内容は、さんざん足るものでした。 何か一つでも先輩達に残れば幸いです。 これからはもっと具体的な結び付きを、個々に作って、新米整体師『ZATTO』をアピールしなければなりません。 『点』を作る作業。 『エピソード』を作る作業。 一つづつ煉瓦を置いて家を作るような、そんな作業。 崩れたっていいじゃない。また積めば。 二回目はもっといい家が出きるはず。 とにかく1つ、置いてみよう。 何から何まで筒抜けに把握されてる、我が師匠。 午後のシドー先生のお話と共に、師匠の大きさを様々と魅せられました。 これからもよろしくお願いします。 準備してくださった先生方、イクコママ、お聞きくださいました先輩方、これからもよろしくお願いします。 ZATTO

望月先生の窓

熱気と湿気でムンムンする中 皆さんの前でお話をさせていただきました。 あれほど長い時間 人前で話をするなんて今までになかったことではないでしょうか…。 とりとめのない まとまらない話になってしまいましたが 今 自分の思っていることを正直にお話しをさせていただいたつもりです。 このような機会を与えていただいたお陰で 本当に久しぶりに これまでの自分を振り返ってみることができました。 そして見えてきた 反省と課題… そんな私を見透かすような、午後の座学での暁光先生の言葉は 正直ショックでしたが お叱りを受けるという事は見捨てられていない証拠だと信じて 今後の行動を変えていきます。 フミユについてお話しさせていただいたくだりは 良い事ばかりを並べたように聞こえていなかったでしょうか? 私は 歳を重ねている分 それなりに色々な人や色々な団体に出会ってきましたが、フミユは本当に別格だと思います。 技術や指導については語るまでもありませんが、皆さんの学ぶ姿勢、仲間への思いそして師匠への愛…。どれも本物です。 そんな フミユの1人として活動ができる事、本当に心より感謝しています。 ただ、これからは自分で動かなければいけないという事も身に染みました。 スクールの初期に教えていただいた『知覚動考』(とにかく動こう)を口ずさみながら進んでいきます。 ありがとうございました。 このような機会を与えてくださったフミユに、そして 最後まで聞いてくださった皆さまに感謝致します。 望月多恵子  

鈴木マサ先生の窓

私は未だ開業しておりませんので、先輩として上手くいったことや、失敗談を語れません。   今日は、皆さんの知らない私の窓を開けたいと思います。   ①遠州横須賀の笛吹き 私の住む遠州横須賀の祭りは、お囃子をとても大事にします。 特に笛は調子がとても良いのですが、習得が難しい為、他町から笛吹きを招きます。 町の人たちが総出で参加し、笛吹きを接待してくれ、若い女性からも遠州横須賀の笛吹きはモテモテ?と信じて(笑)名人といわれる師匠に習い、その腕を認められれば、笛吹き師として周辺の祭りに派遣されます。 本当は六曲ありまして、30分間吹けますが、江尻先生より5分間とのお達しがありましたので(笑)この4曲にお付き合い下さい。   ②不幸の履歴書 私が歩いてきた出世街道は平坦ではなかった話し。 不幸の履歴書は、ワハハ本舗が行うセミナーの冒頭、自己紹介コーナーで、自分の不幸を見つめ、告白し笑い飛ばしてしまおうという企画 今日は私がカミングアウトします(笑)私は、同じ会社に30年在籍して20年以上管理職として勤めてきました。   人を自分の思いどおりにするため、人に恐怖を植え付け、ルールを作り押し付けました。 そして、罪悪感を利用し支配してきました。仕事の面白さは、自分のビジョンを採用することにあります。自分を会社における映画監督のようなものだと考えるトップがいて、会社にいる人々はその1人のビジョンをかなえるために存在している。   自分の信念をビジョンに注入することが仕事であるという考えは、それを社員に受け入れさせることも仕事であると考え、反対意見や別の考えを切り捨てます。   私はそう感違いしていました。ボトムアップの中間管理職として、問題が発生した時、自分が環境に左右されていることに気づかず、自分でコントロールできると思い込んだのです。実績を上げた優秀な管理者として、いくつもの決定を下し、複数の重要な局面に同時に対処し、人々を何日も当惑させた状況を 一瞬にして解決する判断してきたつもりですが、それはごまかしでした。   常に明快で決然とした態度を取り、問題を即座に解決するため、細部を理解しようとしませんでした。 また、私は自分が全ての答えを持っていると考え、新しいことを学ぼうとすることもありませんでした。 リスクを取らず、過去に成功をもたらしたことを行い、失敗しました。私はある役員さんのお気に入りとして、30歳から子会社の経営に関わっていました。   品質管理の手法を外部から講師を招き学び、すべての工程を文書化し、マニュアルを作り権力を得たのです。さらに新たに買収した会社でも、この手法を使って実績を上げました。   さらにその実績を買われ、本社の事業部長に抜擢され二百億円規模の事業を任されました。すべての答えを持っていると考えた私は自信満々でした。   しかし、ものごとの別の視点を持たず絶対に確かな方法、安定したビジネスモデルに執着した、これで治るという自分の経験しかない、勉強しない整体師だったわけです。   ③ フミユとの出会いと式年遷宮 リストラされ、組織を管理する必要も無くなり、ただポッカリと時間が出来ました。   整体はもともと苦手だったが、妻はフミユに通っていて、あの先生はスゴイといっていた。   何かがそこにあるんではないか?   その疑問を解明したくてスクールに入りました。   先日、伊勢神宮に行き、式年遷宮に心打たれました。 20年後に向けてお金を貯め、木を切り出し準備をし計画を立て実行します。   私も来年に開業し、伊勢の次回式年遷宮までやり続けることを誓います。 鈴木マサ

村松先生の窓

「6月のセラピストの窓の担当は村松屋。」 数ヶ月前、暁光先生にそう言われてからずっと、自分にどんな話が出来るか考えていました。 が、当然の事ながら先輩方と比べ経験値の劣るボクには、先輩方に対してセラピストとして語れる言葉はあまりにも少ない・・・。 悩んでいた時に頂いた、江尻先生からの一言。 「良いも悪いもなく、腹の中にある声を聴かせて下さい。1時間、好きな様に使ってください。」 その一言で、「セラピスト 村松屋」というより、「人間 村松屋のハッタリ半生」を中心にお話させていただく事にしました。 人は誰でも色々な経験を積んで今に至っているし、様々な顔を持っている。 「過去は生ゴミ」ですが、過去の経験を抜きにその人は語れない。 過去から現在へ続く毎日の生活が、その人の身体にも現れてくる。 そして、職場での顔、家庭での顔、友達に見せる顔、きっとどれも同じではないはずです。 他人から見たら、驚くほどそれらの顔が違ったりして。 けど、本人はそれらを使い分けている意識はそれほどない。 そんなものではないかと思っています。 いつも施術を受けに来て下さる患者さんのお宅に出張で伺った時、その患者さんの表情の違いに驚く事があります。 そんな違いが垣間見える、患者さんが一番リラックス出来るであろう出張整体に、これからも拘りたい。 でも、変わり続ける事が変わらない事。 もしかしたら、明日には違う事を思い描いているかもしれません。 日々、今日の自分が一番良しとする事がベストである、と考える。 そんな考え方が出来るようになったFTAで、ずっと学び続けたい。 これからも宜しくお願い致します。 ありがとうございました。  

村田先生の窓

  今回は普段FTAの皆さんの前では話したことのない、僕のバックボーンについてお話をさせて頂きました。   ・消防士からなぜ整体師を目指したのか ・続けるための原動力 ・ブログを更新すること ・悩みや辛いこと ・整体の可能性と使命   行動する、動き続けるということには、原動力が必要です。   その原動力の根っこには、劣等生だった僕の過去がありました。   行ける高校なんて無い、字もまともに欠けないし、文章を書くなんてもってのほかだった自分。   そんな自分を救ってくれたのが、1日も休まず書き続けるという習慣でした。   最初は強制力があってもいい。   大きなことはしなくてもいい。   今できるほんの小さなことを、   ひたすら続けていけば、   人間は変わることができる。   このことを身を持って体験したことが、   僕がコツコツと行動を重ねるエネルギーになっています。   あんな自分にでもできたのだから、   みんなにもできる。     後輩のくせに、ちょっと偉そうに語らせて頂きました。   それから、もうひとつ。   できない理由とやらない理由を探さないこと。   その理由をつけるだけで、色んなことができなくなる。   世の大勢の人が、これをやってしまうのです。   だから、行動しない理由を探し出した時は、チャンスとも言えると思うのです。   みんながやらないからこそ、やる。   すぐに始めて、それを続ける。   劣等生の村田が最底辺から這い上がるため、   ライバルに差をつけるために見つけた泥臭い必勝法です。   理楽整体がどれほど有効で、どれほど確かなものなのか、   FTA門下生には証明していく使命がある。   僕はそう考えています。   大きな変化も、まずは小さな変化を起こすことから。   カラダを変えるために、習慣を変えてもらうのも整体師の仕事。   自分の習慣を変えることで、   患者さんにかける言葉にも説得力が増すかもしれません。   多くの先生方に優しい目で見守って頂き、   話せることを精一杯お話しさせて頂きました。   これからも、共に学び続けていきたいと思います。   ありがとうございました!   村田稔明  

加藤先生の窓

新生活の始まる4月、 私の伝えたい事、お話させていただきました。   前半は、今までの人生の2つの分岐点   1 ロミロミセラピストになるまで 2 最大のピンチが訪れた31歳   私が笑顔にこだわる理由をふまえながらお話させていただきました。   セラピストをあきらめようとした事。   心の底から笑えず、そーっと過ごしていた毎日。   そんな時に出会えた、FTA。   暁光先生、ロミロミセラピストRika先生、FTAでの治療家の先生方の存在。   今またセラピストとして続けられるのは、技だけでなく、人としての在り方も教えていただけるこの特別な学び場があるからです。   後半は、生意気ながらも私から見たFTAの先生方の「素敵だ!」と思うところを、一人一人にお伝えさせていただきました。   私の笑顔、少しでも受け取っていただけましたでしょうか?   話しやすい空気を作って下さった先生方、最後までありがとうございました。   これからも、よろしくお願い致します。   加藤 まゆみ  

有富先生の窓

1年間に渡り行われた、フミユの先輩セラピストの皆さんが持っている色々な窓を開けて見せてくれるというコーナー”先輩の窓”   今回は柔道整復師として11年、接骨院を開業して6年、整体の勉強を始めて5年の今、なぜFTA(フミユセラピストアカデミー)のスクールに入ったのか?   その点について”後輩の窓”というセルフテーマで ①きっかけと出会い ②ロシアのスパイ ③カッコイイ整体師 ④捨てるプライド、捨てない矜持 以上の4つのパートに分けてお話しさせていただきました。   一人の整体師との出会いで整体に憧れて入った治療家の道 いつの間にか少し逸れていた道 小手先のテクニックを求めることに翻弄され あの時憧れた”カッコイイ整体師”の姿を見失いそうになったけど あの時憧れた”カッコイイ整体師”の姿がここにあったと気づいた時 また新しい道が見えた気がした。     柔道整復師として歩んできた自分の道に後悔はないし 柔道整復師としての在り方にこれからも誇りを持っていたい でも、ちょっと整体のできる柔道整復師ではいたくない あの時憧れた”カッコイイ整体師”に自分がなるために あの時憧れた”カッコイイ整体師”の集まりである     フミユセラピストアカデミーという学び場で、本物の”カッコイイ整体師”をめざすために 改めてスクールに入校し、今スクール生として一から勉強しているのでした。     『人は人によって磨かれる』     そういう環境がここにあることを当たり前と思わないようにしないといけませんね! ありがとうございました。 ありとみ接骨院 有富 恵太

星野先生の窓

今回の「窓」僕の役割は何なのか?、何をお伝えすれば良いのか?を考えました。 この後行われる、スペシャルRooTsの前座である事が役割。   江尻先生から無茶振りの…   その中で伝えさせて頂く内容は、僕が仕事、人付き合いで指針としている事を伝えさせて頂きました。     4、5年前でしょうか、暁光先生に会話の中で「星さんは、技もある!人間性もある!ただ普通の事が苦手だよね」   「普通」って何だ⁈   「普通」って「当たり前」って事だよなぁ…   あちゃー!「当たり前」が出来てないって…   俺〜あかんがや!     ①整体とは ②子供が嫌い ③負けず嫌い ④フミユ最強説 ⑤究極の他人軸 ⑥皆さんへのお願い     僕が暁光先生との出会い関わり合う中で、明確になり、開花し大切にしていることです。   星野の情熱の1時間、ご視聴ありがとうございました。   星野一  

覚悟をしろ!

覚悟する 自由とは 愛に溢れる 師弟関係とは 約束する フィードバック   そんなキーワードで話をさせていただいた2016年一発目の先輩の窓 偉そうにも私、えじりがお話をさせていただきました。   社会にでて言ってもらえないような事を短い言葉ではっきりと話をさせていただきました。 僕はこの20年間。 鈴木暁光という師匠についてきました、この先もずっとついていきます。 当たり前の事を当たり前にやれ。 一流に育てるからな。 そう言っていただき続けている20年。 師匠のもとには様々な人が来て、ほとんどの人が去っていた。 それも一番近くで見させていただいて、去って行く人には3つ法則がある。 去って行く全ての人に当てはまる法則だ。 それを一言で言うと、「分かってないな〜」それじゃあ本当の事なんか教えてもらえるわけないのに・・・。 偉そうにすみません。 40歳を過ぎたから言える事です。 理屈じゃないんです。 損得でもないんです。 本当に必要な日本人ならもっているココロの事。   師匠からの言葉には「はい」か「わかりました」しか答え方はないんだよ。 言い訳する前にやってみようよ。 言い訳する前に続けてみようよ。   自分が変わるには当たり前の事を当たり前にやり続ける事と、やらない選択をしない事。   ・・・自分への戒めです・・・ 皆様の前で話をさせていただいて、一番ココロにズシンときたのは自分です。 2016年 変化の年と勝手に決めてはや半月。   やってやるぞ!! 自分に言い聞かせる大切な時間となりました。 ありがとうございました。   えじり

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