パワーオブトーク 望月さん

終わった〜。終わった〜。終わった〜。

それが今の私の偽らざる思いです。

 

およそ1年に一度の発表の機会は、「ここでどう飾っても仕方がない。」という開き直りの気持ちと「このメンバーの前でいい加減な事は言えない。」という緊張感が入り混じった 何ともはや アラ還のおばちゃんには手に余るプレッシャーものなのです。

 

皆さんにどう伝わったのか、または伝わらなかったのか……。

 

自分でもよくわからないけれど、少なくとも内容については偽らざる自分の気持ちをお話しさせていただいたつもりです。

 

当たり前の事なのに、今まで自分で気付こうともしなかった事を今回「パワーオブトーク」の機会を与えていただいたことで、改めて考えることができました。

 

思えば毎年課題を与えられて、みんなの前で話をしたり発表をしたりする事によって、その都度、自分でも気付かぬうちに自然とその時々の私に必要なことを気づかせていただいているように思います。

 

そして、回を重ねるごとに 1回目より2回目、2回目よりも3回目、3回目より4回目……というように、私自身も少しずつ本当のフミユのメンバーになれているような気がしております。

 

今回もありがとうございました。

 

また、来年お願いいたします。

望月多恵子