技術の「やり方」ではなく「考え方」で技術が変わる。

11月のルーツ塾、後半の講師を担当しましたありとみ接骨院の有富です。

前回に続き、技術の「やり方」ではなく「考え方」をシェアさせていただきました。

治療家なりたての人がよく陥ることですが、ある症状の人に対して効果的な手技を持っていない時、「やり方」がわからないからできない、なんてことがあります。

技術の「やり方」だけを学んでいると、習っていないことは出来ないんです。

そしてセミナー講師の思う壺になり、高いお金を出して技術を教えてもらいに行くことになります。

しかし「考え方」を学んだ場合、あらゆる場面で応用が効きます。ひとつ学んだことが、10にも100にも増えることになるんです。

今回は脊柱の多裂筋にスポットを当てて講義をさせていただきました。

操作は簡単、変化はわかりやすく、患者さん自身に実感してもらえるものになっています。しかも全身に応用が効く!

ただし、解剖学をしっかり勉強してないと応用出来ません。治療家を名乗るなら筋や骨の名前がわからない、主要な筋の走行がわからないなんてことはないでしょうから、問題ないですね。

勉強を始めたばかりでわからないって人は大丈夫です!

一緒に勉強しましょう♪

ありとみ接骨院 有富恵太