問題の旅 足底筋膜炎 くまこさん

9月の問題の旅「足底筋膜炎」担当させて頂きました、今回デビューのからだ工房アカラのクマコです。

正直、足裏の痛みを経験した事がなく、そんなに激痛なのか、イメージが難しかったです。

①足底筋膜炎の症状は?

②どんな検査をしていますか?

③どんな人がなりやすいですか?

検査を3つ→施術→再検査

何故この技術が生まれたのか?

暁光先生のリハビリ隊の時に、「足底筋膜が痛い」「ふくらはぎが痛い」「ハムスト(太股裏)やってほしい」「梨状筋が痛い」とリクエストがあります。後脛骨筋やアキレス腱に触れると喜ばれるので、この流れ(坐骨神経)をみて、関節と筋肉だけにアプローチする施術ではなく、脛骨神経と腓骨神経をアプローチしながら、ベーシックの基本である距腿関節回転・ショパール・リスフラン関節回転をやってみたら、KNT(クマコ・ナーブ・テクニック)が生まれました。

再検査で、足裏・足首・ふくらはぎ・股関節・腰椎の回旋が回復される事を感じて頂きました。

足底筋膜炎になりやすい方は、指の先の関節ではなく、3番目のMP関節の柔軟性がないので、中足骨の骨と骨の間を広げて、ねじる事もやっています。

足底筋膜炎の筋トレも必要ですが、その前に原因は腰椎4・5番と仙骨から出ている坐骨神経なので、今回とても勉強になりました。このチャンスが無かったら、と想像すると怖いです(汗)